mudisc | ムーディスク

Artists

mudiscの愉快な仲間たちをご紹介します。

STONE63
Photo:STONE63

ラップとアートの二足の草鞋履き。

自然の造形美や先祖による造形物、世界に散らばる謎等に心を奪われた結果ともいえる極彩色なアイデアは、-幼い頃の不可能とは程遠い発想-に回帰する為の旅のお供となっている。

様々なアーティストのアルバムやコンピレーションに参加。2011年11月23日には待望のファーストアルバム[ACQUISITION]をmudiscよりリリース。国内外問わず様々なアーティストとの共演や自由度の高いセッション等、色濃く活動範囲を広げている。

アート活動の方では、形にとらわれる事のないアートワークスやライブペインティング、各地での個展等で独特な感覚を発揮。様々な賞や入選等を果たしている。

ここ最近では、"Live Paint DOJO 2013 個人戦"、"Live Paint DOJO 2014 in Kyoto 個人戦"にて優勝という二冠を果たし、いちやく注目を集めているようだ。

"渚音楽祭"や"natural smile"、"rural"等の野外イベントに出演、"COUNTDOWNJAPAN 10/11"や"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011"、"BAY CAMP 2012"といった音楽フェスにも作品提供を行う。

規模を問わず数々のパーティーにて自己を表現中。

Sundrum
Photo:Sundrum

ドラム/パーカッション4人、ボーカル2人、コーラス/ダンサー2人という古代的編成による、電気楽器を用いないハード・オーガニックグルーヴ/未来型ダンスミュージック集団。

打楽器のメロディックなフレーズを多層的に構築したポリリズミック・ダンスビートと、宇宙規模にポップなメロディを縦横無尽に歌い上げる男女ツインボーカル、ポリフォニーを多用したコーラスワークの導く原始トランスによる、あらゆるボーダーを越えた唯一無二の音楽宇宙で人々を踊らせ続けている。

ライブではエネルギー溢れるダンサー、宇宙獅子舞や精霊が有機的に渦巻く、観客一体型未来お祭パフォーマンスでパーティーを爆発させている。現メンバーは坪内敦(per)、岩野真央(dr.Indus&Rocks)、和田佳憲(per.センカヲス)、土生裕(per.馬喰町バンド)、善戝和也(vo.善戝和也と大きな鯨、 妄人文明)、ツダユキコ(vo.つむぎね)、大島菜央(dance/cho.マドモアゼル・シネマ、つむぎね)、亀田欣昌(dance/cho.妄人文明)。

DUBINCH
Photo:DUBINCH

東京の最西部高尾に育ち、東京ローカルの持つ独特な空気感を身にまとい、母の影響で音楽に憧れ、作曲に手をつけるがレコードの魅力に取り憑かれる。様々なレコードを買い漁っていると、母の実弟より大量のブラックミュージックを譲り受けさらにレコードの購買意欲が活性化される。年月は流れ、クラブやレコード店で働くようになり、ダンスミュージックの洗礼をうける。次第に現在のDJプレイの骨組みとなるものがこの洗礼によって作り上げられ、暗闇を陽気に照らせるように音楽と真面目にむきあっている。

DUBINCHのDJプレイにおいて遺憾なく発揮される"耳を澄ます"ことに特化したプレイスタイルは多くのバンドプレイヤーやトラックメイカーに支持をうける。現在は三軒茶屋の神秘小屋Orbitを代表する名物PARTY「DUBINCHMOOD」を主催。

リズムとグルーヴに快楽と刺激を求め、DJという道を選択した男。民族音楽よろしくな黒いテイストが最大の持ち味。煙たいループに脳天を刺激する飛び道具を少々、隙間をこよなく愛するとともにドラッギーな味付けも好み。アナログの持つ包み込む様な味を噛み締めて、日夜小箱という小箱を渡り歩く。大規模なビッグパーティーから小じんまりとしたDJ酒場まで様々なジャンルレスPartyに出没。

紙田聡
Photo:紙田聡

mudiscのコンピューターミュージック部門担当。

現代エレクトロニクスを駆使した繊細で華麗なプロダクションから想像を絶する変則ビートメイク、自由なマインドから生まれる妖艶で優美なサウンドスケープ。

紙田聡の世界は思考にも勝る本能の感覚が剥き出しになっている。ラップトップでの楽曲制作が当たり前のようになったこのご時世に、何の色にも染まらず、自分を表現する事にのみ徹する、その在りかたこそ、忘れ去られたアブストラクトな感覚を唯一目覚めさせてくれる。レーベルメイト"STONE63"のトラックワークの大半を担い、間違いなく紙田聡の世界に染め上げられた音に絶大な信頼を得ている。

暴力的なカラフルさと有機的な温度をもって空気に染み入る

音と、時に壊れ、時に精緻な質感は、気付かない程溶け込んだ変拍子を呼び込みながら、時間を包容する。

mudiscより待望のフルアルバムを2011年12月7日リリース!

Senkawos
Photo:Senkawos

2005年、中学校の同級生である大島・平山・吉田で結成。エレクトリックギター+アナログシンセサイザー+ヴォーカル/カリンバの不可解な編成でずぶずぶと未確認サウンドをまき散らし、喝采と罵声を7対3の割合で浴びる。同時に即興ライヴ演奏の音源をアーカイヴ化しWEB上でひたすら公開し続けるという怨念にも似た呪術的な活動をぬるぬると進める。

2010年。同じ電車に偶然乗り合わせていた同中学校の後輩石井・和田と遭遇。拉致・キャトルミューティレーションに成功し、現在のバンドスタイルとなる。以降、ライヴハウスから若者が集うクラブシーン、はたまた老若男女が集う近所のお祭り、さらには夜の動物園(ナイトズーラシア!)まで、ハードプログレッシヴフュージョンからの公園アコースティック、縦横無尽に場を揺るがす問題的サウンドで人気を博し驀進。「ふざけてるのか、真面目なのか」、「ニラレバなのかレバニラなのか」の議論が駆け巡るバンド内において、「真面目にふざける」スタイルが確立されたのもこの頃。2011年には同メンバーでレコーディングからミキシング、カヴァーアートまでを「バンド内制手工業方式」で制作した13曲入りのヘヴィーウェイトアルバム「On The Ground」を発表。タワーレコード渋谷店でご担当者さまのお目にかかり(ありがたや!)、試聴機(DISC1!)入り+どデカPOP展開され、また平行して日本全国のTSUTAYAでレンタルが開始されるなど、その「悲しいとき・楽しいとき。どんなシチュエーションにも不思議とマッチング」する独特な音楽性が浸透し始めている。

2012年、前作「On The Ground」と同等のスタイルで制作を進めたニューアルバム「Across The Universe」を2012年6月6日全国一斉発売。

www.senkawos.org